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軽量、大型、バランス型…目的別に折りたたみ傘をご紹介します!

2018/03/25


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昔はコンビニでビニール傘を買っていたのですが、とにかく電車でよく無くすので、最近はもっぱら折りたたみ傘を使うようにしています。

最近は折りたたみ傘も進化していてものすごく「軽量」だったり、折りたたみ傘とは思えないほど「大型」だったり、防風でも大丈夫な「骨の多い頑丈」なタイプだったり、様々です。

今回は、色々な目的に合わせて、オススメの折りたたみ傘を紹介してみようと思います!

 

急な雨でも安心!常にカバンに入れておける軽量の折りたたみ傘

最近はとにかく急な雨が多いですよね。スコールみたいな雨も多く傘を持ってきていない時に限って、雨に降られてしまします。

そこで常にカバンに入れておいても大丈夫な軽量の折りたたみ傘が大事なわけです。

幾つかオススメをご紹介します。

 

ユビオン 東レカーボン 折りたたみ傘

Amazonのベストセラーにも輝いてる「ユビオン 東レカーボン 折りたたみ傘」は、高強度・軽量の東レカーボンを使っており、なんと重さは109グラム!

ちなみにiphone7が138 gなので、それよりも軽い…。笑えるくらい軽さですね。

 

ただ、傘を開いたときの直径が89cmなので、ちょっと成人男性には小さいかもしれません。

まあ、傘を忘れてずぶ濡れになるよりも良いでしょう。

 

おなじみの「ウォーターフロント」も超軽量

よく街中で見かけるウォーターフロントも98gと軽量です。直径も89cmとユビオンと同サイズですね。

ただし、ウォーターフロントは5本骨で、ユビオンは6本骨です。

この骨1本による強度がけっこう重要で、私は強風でウォーターフロントをお釈迦にしているため、ユビオン推奨派です…。

 

折りたたみ傘だけど、大きさを求めたい!

折りたたみ傘を緊急用ではなく、雨の日に普通に使うというケースも多くなってきました。

そうなると当然、大型の折りたたみ傘が欲しくなりますよね。

そこで、開いたときの直径サイズが大きい傘でオススメのものをご紹介しようと思います!

 

直径120cmの「PARACHASE」

直径120cmで自動開閉。しかも8本骨で頑丈な折りたたみ傘がPARACHASEです。

一般的にコンビニのビニール傘が106cmとかなので、それと比較すると大きいことがわかりますね。

ただ、重さは450gとすこしズッシリとして重さですね。

 

よくセールになっている「Tenswall 自動開閉折り畳み傘」

Tenswallは、よくセールの対象になるのでタイミングが良ければかなりお得です。

Tenswallの自動開閉折りたたみ傘は、直径118cmで重さは394g。パラチェイスよりも56g軽量です。

118cmあれば強めの雨でも安心して使えますし、傘を持っていない人を近くまで送るくらいならなんとかなりますね。

 

私はセール中に買えたので、ほぼ半額の金額で入手できました。自動開閉の折りたたみ傘はけっこう高いので、かなりおトクなお買い物になりました。

 

軽さと大きさが「ちょうど良い」折りたたみ傘は?

軽い折りたたみ傘は、サイズが小さい。一方で、大きい折りたたみ傘は、自動開閉機能なので重たい

そうなると、自動開閉機能を捨てて、手動の大きい傘を探す…という選択肢になるわけです。

意外と手動で大きい折りたたみ傘は少なく、良いものは↓くらいでした。

 

E-PRANCEの折りたたみ傘(手動)は108cmと、コンビニのビニール傘と同じくらいのサイズです。

重さはなんと310g。やっぱり自動開閉機能を捨てるとココまで軽くなるんです。

 

8本骨なので、頑丈さもそこそこありますし、梅雨の時期でも普段使いできる良い傘ですね。

 

番外編:折りたたみ傘の「カバー」を買ったら捗りました。

本来は、折りたたみ傘について紹介する趣旨なのですが、個人的に折りたたみ傘と一緒に買ってものすごく良かった「超吸水 マイクロファイバー 傘カバー」をご紹介したいです。

折りたたみ傘って、コンパクトにカバンにしまえるのがメリットですよね。

けれども通常の傘袋だと、カバンがビチョビチョになってしまう…。

そこでオススメなのが、「マイクロファイバーの傘カバー」なわけです。

傘カバーを別で買うなんで…と私も思っていたのですが、あまりのレビューの多さについ買ってしまいました。

さすがマイクロファイバーの裏起毛で、傘の雫をしっかりと吸収して、カバンが濡れるのを防いでくれます。

 

また、傘カバーといいつつも、広げると濡れたカバンや衣服を拭くこともできます。

そのため、「あ、タオル忘れた!」なんてときも、パッとふけるのが良いですね。

 

最近はスコールみたいな雨も多く傘をカバンにしまったり、出したりするケースが多いので、マイクロファイバーの傘カバーがあるととても便利ですよ。

 

以上、「軽量、大型、バランス型…目的別に折りたたみ傘をご紹介します!」でした。

-モノ

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