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【優待株】株主優待で、お米やお米券が欲しい!そんな人が選ぶべき銘柄は?

2017/12/19

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優待株で生きていく、優待族を目指してぽつぽつと株式取得を進めています。

今は、完全に個人の好き好みで、サンマルクHDと、ツカダグローバルHDの株式取得をして、今後上がるか下がるかを見定めながらの日々です。

ただ、一方で、自分が知らない有料優待企業も探すことも今後、必要かなと思っている今日この頃です。

 

優待で、食費を抑えて節約したい

で、私は株式投資を始めたペーペーなわけですが、優待族と呼ばれる優待株で生きていく人達に憧れるわけです。

当然、有名なのは、元棋士の「桐谷さん」なわけですが、あそこまですごい方にはなれないのでw日々の食費や生活費を優待で節約できる所から目指そうかなと。

 

そうなると、まずは生活の基礎となる食事のコストを下げるような優待株が欲しいわけです。

では外食の割引の株を買おう…となるかと思いますが、外食産業は厳しさを増しているという声も多いです。

理由としては、円安による仕入れ値の上昇や、人件費の高騰です。

外食産業は、1997年に29兆円あった市場がどんどん減衰し、2011年には、22兆円になっています。ただ、2014年には、24兆円に回復するなど、すこし改善はしていそうです。

 

米を優待株にしているところは、外食産業ではないところが多い

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外食産業は今後維持はすれど、大幅に成長するためには、なんらかのカンフル剤が必要ではないか…と私は推測します。

そのため、外食産業以外にも目を向けて、食費節約になりそうな優待株を探しましょう。

そんなことを考えていると、なんとお米やお米券を優待株にしている企業があるではないですか。

しかも、これらの企業は外食産業ではなく、不動産や、ニッチなメーカーなど、自社製品を優待にはしづらい業態の人たちが、お米やお米券を優待にしているんですね。

 

お米を優待株にしており、お手頃な株は?

お米を優待株にしている企業は多岐に渡り、それぞれの業界が今後伸びる可能性が高いのか、低いのか、まだ私の経験値では予測が難しいです。

そのため、万が一、読みを外しても傷が広がらない「まだ安い株式」を探してみました。


ただし!やっぱり圧倒的に下がり、株主優待どころではない会社は嫌なので、それなりにチャートのトレンドや、PL、BSなどはチェックしていきますよ

 

 お手軽に、おこめorお米券を貰える株式はコレだ!

まずは、探す条件を設定しましょう。

今回は、「お米もしくはお米券が優待」かつ「優待獲得な金額が10万」かつ「優待券確定月が3月」で探してみました。

そうなると、下記がラインナップに並びます。

・サムシングホールディングス (1408)…地盤調査、地盤改良工事を手掛ける会社

・アマナ (2402)…ストックフォト事業。有料の写真やイラスト販売ですね。

・ティア (2485)…葬儀の受託事業

・高千穂交易 (2676)…技術商社。最初、交通会社かと思いました(スイマセン)

・久世 (2708)…業務用食材の卸し

・クラウディア (3607)…ウェディング事業

・エイティング (3785)…ゲーム開発会社。ホープページのコピーライトが未だに2013なのがちょっと気になる…。

・システムインテグレータ (3826)…SIer。ECサイト構築のパッケージもあるようです。

・ソルクシーズ (4284)…ソフトウェア開発。SaaSのパッケージと受託開発をやっているようです。

・小林洋行 (8742)…投資、金融サービス、不動産、スポーツ施設など、多角展開の企業。国内投資が低迷している状況で厳しい市況感のようです。

・京阪神ビルディング (8818)…オフィスビル・データセンタービルの運営事業。都心部のオフィスは、需要が高いことから安定して業績が伸びています。

・タカラレーベン (8897)…首都圏マンションの分譲事業。2016年1月25日に株主への増配を発表しています。ただ、平成28年度1月の決算短信を見ると、営業利益・経常利益が前年を大きく割れているのが気になりますね。

・安田倉庫 (9324)…物流事業。倉庫物流業界は、企業間競争が激しそうですね。

・オオバ (9765)…建設コンサルティング事業。

いやー、本当にバラバラな産業だったので、各企業のチャートやIRを見るだけで、市況感やそれぞれの会社の取組みが知れて、面白かったです。

いくつもIR情報を見ましたが、↑のラインナップで言えば、京阪神ビルディング (8818)が業績も順調に推移しており、資産も現金と不動産が多く、経営安定性は非常に高そうで良さそうです。

ただ、2016年1月9日の短信発表後、620円→643円の急上昇しているので、反動で落ちる可能性があるので、少し見極めて取得のタイミングを見図ろうと思います。

 

最後に…業績の伸びやと株価の見極めが難しい

IRで、短信決算をみていると、それぞれの業界の市況感や、伸び率・減衰率、資産の状況から成長性や経営安全性はなんとなく推し量れるのですが、それだけで株の上がり・下がりが決まらないのが難しいです。

いくら良い株式だ!といっても安いタイミングで買わなければ、含み益は出ないわけですからね。

そういう意味では、日経平均株価が急落した時などにどれだけ株式を取得できるのか、がポイントなのかもしれませんね。

 

 

 

 


-株主優待

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